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菊芋で糖尿病対策 『天然のインスリン』ってどういうこと?



 



A. 菊芋に血糖値を下げる働きがあるわけではありません。

でも、菊芋に含まれる「イヌリン」が血糖値の上昇を抑えてくれる働きをしてくれます。



【血糖値が上がる仕組み・下がる仕組み】

食事で摂った糖質は、様々な臓器を通るうちに分解され、
分子1つだけの単糖類(ブドウ糖)になります。

ブドウ糖になると、吸収されて血液に流れ、血液中の糖の濃度が上がります。これが『血糖値が上がる』ということです。


※ちなみに、糖質とは、簡単に言うと、「炭水化物のうち、食物繊維以外のもの」です。


ブドウ糖(吸収された糖質)は、エネルギー源として体のいろんなところに運ばれます。

ブドウ糖がいろんなところに運ばれると、血液中のブドウ糖の値(血糖値)は下がります。『血糖値が下がる』わけです。



【インスリンの働きと血糖値】

●インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンです。


●また、ブドウ糖が余るとそれらを「脂肪細胞」に運んでため込みます。
そこで、インスリンは「肥満ホルモン」とも言われています。







■『血糖値の上昇を抑えてくれる』といえば、『桑の葉』があります。
『桑の葉』は、菊芋(イヌリン)とは違う方法で
糖の吸収を抑えてくれるんです。詳しくはこちら。





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