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便秘って、なあに?便秘になるとどうなるの?













A. 便秘についてのきちんとした定義はないようですが、

毎日排便がなくても、不快な症状がなければ「便秘」とは言わない

というのが、大腸専門医の共通認識なんだそうです。






【便秘の原因】

便秘の原因もいろいろ。思い当たること、ありませんか?


●食生活の欧米化へと変化


※欧米化、というのは、肉類や牛乳などの乳製品など、動物性のものを多くとるようになり、結果として野菜や穀物などに多く含まれる食物繊維の摂取量が減ってきた、ということ。

●無理なダイエットや「炭水化物抜きダイエット」などで食べる量そのものが少ない

●社会的不安によるストレス

●生活リズムの変化

●車社会による歩行量(運動量)の減少


                          など…




現代は、便秘になる原因がいっぱい。

でも、日常生活の中で少し意識すれば、取り除くことができそうな「原因」もありますよね。






便秘になると、とにかくおなかが重くてすっきりしない。

でも、それだけではありません。 病気の原因にもなるんです。





便秘は老廃物が腸にたまった状態。

腸の中には善玉菌や悪玉菌など、たくさんの細菌(腸内細菌)が住んでいますが、
なかでも、悪玉菌は老廃物のたまった腸が大好き。

そこで、便秘になると悪玉菌が増えてしまいます。

悪玉菌が優勢になる(腸内環境が悪い)と、免疫力が落ち、
ガンをはじめ、いろんな病気になりやすくなります。


『健康は腸から』といわれますが、
腸内環境を整えるためには、便秘を解消する事が必須なんですね。







今話題の「菊芋」は、水溶性食物繊維(イヌリン)がたっぷりの野菜です。

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