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イヌリンと難消化性デキストリン 水溶性食物繊維の話















食物繊維は炭水化物の中で消化・吸収されないものです。

食物繊維には「不溶性」と「水溶性」があり、それぞれ、私たちの健康づくりに役立ってくれます。






そして、水溶性食物繊維にもいろいろな種類があり、
最近話題になっているものに「難消化性デキストリン」と「イヌリン」があります。










イヌリンは「健康野菜 菊芋」に多く含まれています。

健康づくりのために、ぜひ、毎日の食生活に「菊芋をプラス」がおススメです。





菊芋のイヌリンは加熱しても減らないの? お酢との相性は?









「菊芋を加熱すると、せっかくの栄養が壊れるんじゃないか?」
「お酢と菊芋を合わせても大丈夫?」

との質問をお受けすることがあります。


菊芋と同じキク科の植物で、イヌリンを含む「ごぼう」や「チコリ」によるイヌリンの変化についての報告があるので、紹介します。





これらの報告によると、通常の状態では、
加熱によるイヌリンの変化はあまりないようですね。

また、常温でお酢と菊芋を合わせても大丈夫のようです。


【加熱によりポリフェノールが増える】

菊芋にもごぼうにも、
抗酸化作用(老化やがん防止に役立つ)のあるポリフェノールが含まれていますが、
こんな報告もあります。





加熱(焙煎)することで、ポリフェノールが増えた、という結果です。

なかなか、興味深いですね。



【滅菌のための加熱】

菊芋は土の中で育った根の部分を食します。だから、特に土壌菌や大腸菌が心配。

例えば、病原性大腸菌(腸管出血性大腸菌・O157,O111)は、30〜40℃で増殖します。

ちょうど大腸の中の温度が大好き。

一方で、それらの菌は75℃1分間の加熱で死滅するそうです。
(腸炎ビブリオは、60℃で10分間の加熱、
サルモネラ中毒菌は、60℃で20分の加熱で死滅)


菌を殺すには、菊芋に熱(75℃以上)を加えるのが有効なんですね。

菊芋商品ので「低温乾燥してます」と宣伝している物も見かけますが、

『殺菌』『滅菌』のためには、
ある程度(75℃以上)の加熱処理をしたほうがよさそうです。




■阿蘇自然の恵み総本舗では、生の菊芋をスライスして80℃の熱で乾燥させています。

生菌数を図り、食品基準以下のものだけを原料として使っているので、安心・安全です。

















菊芋の摂り方(タイミング)は?








菊芋の機能性から、おススメのタイミングをまとめました。
参考にしてみてください。

(当店の菊芋商品はあくまでも食べ物です。
お好きなタイミングでお召し上がっていただけます。)







あなたのライフスタイルや目的に合わせて選べる
菊芋商品ラインナップ。















桑の葉は糖質制限に役立つの?





A. 役立ちます。

どんなふうに役立つのか、説明しましょう。




『α-グルコシダーゼ』は、小腸の壁にくっついて二糖類が来るのを待っています。二糖類がやってくると結びつき、二糖類を分解させて単糖類にしてしまいます。

糖類は単糖類になってはじめて吸収されるので、『α-グルコシダーゼ』が糖質の分解の仕上げをしている、といえますね。


それを邪魔するのが桑の葉の「DNJ」という成分です。







桑の葉カイコの餌で知られている桑の葉ですが、古くから漢方薬として用いられるほど栄養が豊富です。特に注目されているのは「DNJ(1-デオキシノジリマイシン)」という成分。


「DNJ」は、桑の葉以外でも見られる成分ですが、桑の葉の固有成分、といわれるほど、桑の葉にダントツで多く含まれています。
小腸にある「α-グルコシダーゼ」という酵素
は、糖質と結
合して分解し、単糖類(吸収される大きさ)にする働きをします。

この「DNJ」は糖質(ブドウ糖)によく似ているため、二糖類が入ってくる前に小腸に「DNJ」が存在していると、「αーグルコシダーゼ」は「DNJ」と結合してしまい、本来分解するはずだった二糖類が入ってきても結合(分解)しない、ということが分かっています。

※この働きについては、糖尿病患者に対する臨床実験でも実証され、肥満学会では、「医薬品として販売されている糖吸収抑制薬とほぼ同等の効果がある」と認めています。(2002年第23回肥満学会発表)

※桑の葉(「DNJ」)は、食事で摂取する糖質に先回りするために、食事の15分くらい前から食中にかけて摂ることが必要です。

※糖分(ブドウ糖)は脳や心筋などの大切な栄養源。「DNJ」は糖分の吸収を完全にブロックするものではなく、穏やかに時間をかけて吸収させていくものといわれています。



◆糖質制限に役立つ「菊芋」と「桑の葉」

糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を穏やかにする、ということでは「菊芋」が注目されていますが、「菊芋」と「桑の葉」では、その方法が違います。






菊芋…余分な糖質を包み込んでしまうので、糖の吸収が抑えられる。

桑の葉…糖を分解する酵素の働きを邪魔することで、糖の吸収を抑える。


働きが違うから、どちらもうまく取り入れたいですね。



















注目のフェカリス乳酸菌FK-23








おススメの乳酸菌

本当にたくさん種類があり、それぞれ働きが違う乳酸菌。




フェカリスFK-23乳酸菌は、健康な人の体から発見され、
培養して加熱処理した乳酸菌です。

乳酸菌の研究をコツコツ続けてきた『ニチニチ製薬株式会社』が作った、
今、大注目の乳酸菌です。



乳酸菌は、生きたものだけでなく、死んだものでも善玉菌(乳酸菌)のえさになります。

生きているかどうかは、問題ではないんですね。

また、死菌(死んだ乳酸菌など)は、腸内を刺激してくれます。
それを白血球が異物からの攻撃だと勘違いして、
仲間を増やそうとして活性化します。

腸の中で自然に死んだ菌の場合でも、腸内を刺激してくれますが、
FK-23のように、きちんと加熱処理をした死菌のほうが、その力は強大です。





FK-23は特殊加工により小さい粒になっています。
そして、有効成分をギュッと濃縮させているんです。

だから、一度にたくさん、いい成分を摂ることができるんです。






もちろん、どんな時に飲んでいただいても大丈夫。

無理する事、ストレスになるようなことは、かえって体に良くありません。

ライフスタイル、食生活に合わせてお飲みください。



水溶性食物繊維と一緒に摂りましょう

さまざまな研究により、死んだ乳酸菌が腸内環境の改善に役立つことが分かってきました。

そして、腸内環境の改善のためには、
死んだ乳酸菌(バイオジェニックス)と、
水溶性食物繊維(プレバイオティクス)を一緒に摂ることが、
より効果的
だということも分かっています。




■水溶性食物繊維(イヌリン)たっぷりの健康野菜、「菊芋」とFK-23の奇跡の組み合わせ。
飲みやすいサプリメント『イヌリン入り 菊芋と乳酸菌の小粒』がおススメです。


















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